水道代が高いと要注意!水漏れ修理が必要になるサイン

水漏れ修理だけじゃない!水漏れトラブルでかかる水道料金

水漏れした際の水道代について

笑顔の女の人

水漏れで水道料金が上がってしまった場合、一体どうすれば良いのでしょうか。水漏れと水道代についてご説明します。

水漏れ分の水道料金も支払う必要がある

水道料金は、各地方の水道局に対して支払います。電気やガスは民間企業によって供給されていますが、水道に関しては、各地方自治体が供給しているのです。ですから、水道料金の規定についても、住んでいる地方によって若干異なるものの、「使った分を支払う」という原則は変わりません。つまり、例え原因が水漏れであっても、一部の減免対象に該当するケース以外の場合は、全額水道料金を支払わなければならないのです。これは、例え水漏れが地下などで起こっていた場合も同様で、水漏れ箇所が家の敷地内であれば、水道料金を支払う義務があります。

減免対象について

過失の無い場合
利用者に過失がなく漏水が起こった際は、水道料金の一部が減免される場合があります。過失がないとみなされる基準は自治体によっても異なりますが、「水漏れが見つかった際すぐに適切な修理を行なった」「配管の劣化に気付いてすぐにケアをした」など、過失が原因の水漏れではないということなどから判断されます。
自然災害などが原因の場合
地震が原因で排水管がずれてしまったり、水回りの設備が破損したりして水漏れが起こる場合もあります。また、洪水や台風の影響で水回りにトラブルが起こることもあるでしょう。こうした自然災害による水漏れに関しては、水道料金を一部減免、または全額免除してもらえる場合があります。特に寒い地域の場合は、水道管の凍結による水漏れも対象になる場合があるので確認しましょう。

水漏れによる水道代が減免の対象になるかならないかは、住んでいる地域や水漏れの原因などによって異なります。水漏れ修理を依頼する時は、この水漏れが減免の対象になるのかどうかも合わせて水道業者に質問してみると良いでしょう。  

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